新年あけまして・・・

もう二週間が経とうとしている。早い。この調子でいくと今世では何も成し得ることができないまま死んでしまう。来世に期待。

 

さて私こそは昨年の1月、今年からはブログを書くぞと意気込み見事その宣言を1日坊主で終わらせた張本人である。

あまりにもクソブログだったのでそっ閉じで今に至る。

去年の私はクソブログにて新年の抱負を語っていた。一つ目はAmazonアフェリエイトを活かし本のレビューや感想文を書きたいだとかクソ生意気なことを語っていた。そして二つ目は心の内に秘めておこう…なぜなら抱負とは心の中に持つ決意であるのだからなどと語っていた。

覚えていない。クソすぎる。

 

昨年は就活の年であったので多分就活に関連することだったのだろう。

そういえば、頑張ったな、私。もちろん、私比だが。世間の就活生達は私などをはるかに凌駕する努力量と情熱で就活に挑んでいた。バイトを週4、5で続け、ナメ腐った就活をしてすまない。

 

「SPI対策をした」と胸を張って言える日数はせいぜい3日。企業の下調べなんかもそこそこにしかしていない。単に就職課の先生にお前には営業が向いているのではないか、製薬会社のMRなんかどうだ、カッコいいぞと言われただけで応募していた、横文字の役職名とその給与額に目を眩ませた女学生だったのである。

 

そんな私が大手製薬会社の東京本社での最終面接(しかもほぼ外資系)に挑めたことは、私の人生において大きな財産になったと言える。1人で東京に行ったことも新幹線に乗ったことだってこの就活が初めてだ。ただし結果は()

 

現実は甘くない。いや違う。

やっぱりモチベーションが違う。ブログを1日坊主で終わらせてしまうような私が、集合時間に家を出るような私が、締め切りギリギリにレポートを終わらせ滑り込み提出するような私が、人様の命を預かる仕事に就くことができようか?

やっぱり心からその職につき人の役に立ちたいと思っている人こそがその職についてほしい。私が患者だったらそう思う。私だって人の役に立ちたいという気持ちはあった。ただそれが1番目だったかときかれるとノーである。

採用担当者の目は正しかったのだ。

 

かくして私は地元の、地味な企業の地味な事務員として採用して頂いた。